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Intel
CRB(カスタマ・リファレンス・ボード)とリファレンス・デザインについて
Q:
CRB(カスタマ・リファレンス・ボード)とリファレンス・デザインの違いは何ですか?
また、どんな目的のために準備されているのですか?
A:
CRBは実際に動作するボードで、BIOSベンダー、OSベンダー、その他のソフトウェア開発の基本となる標準ハードウェアプラットフォームです。お客様ではそれを使って性能評価や動作確認、お客様のシステムとの動作比較など、実際の開発やデバッグなどで参考使用して頂けます。
一方、リファレンス・デザインは設計情報だけを提供し、実際のハードウェアとしてのボードはインテルからは準備されません。これはお客様が開発されると思われるアプリケーションに近いデザインを情報として提供する物で、設計の参考データとして使用され、自由に改変・使用することが出来ます。これは参考設計データですので動作を保証するものではありません。








