最新情報

Intel Core i7評価ボード 貸出プログラム

2010年3月 3日

sub.jpg

i7_CRB.JPG
Intel
® Core i7-620LE Processor with Mobile Intel® QM57 Express Chipset Development Kit (EMBI7QM57LVFSDK


実施要項

・貸出は原則、下記の日程にて行います。

-- 弊社より金曜日に発送、月曜日に貴社着とします。
-- 貴社からの返送は、弊社に金曜日午前中に届くように発送願います。
・評価終了時に簡単な評価レポートの提出をお願い致します。
・弊社への返却の運送費はご負担願います。
・万が一、毀損した場合は、ご購入いただくこともございますので、十分な注意、管理の下でご評価願います。
・原則1週間単位ですが、特別な事情がある場合は弊社までご相談下さい。
・同梱のチェックリスト、使用の手引きを必ず確認した上で、評価開始をお願い致します。
・採用検討対象の貴社製品および開発スケジュールなどに関して、アンケートへの回答をお願い致します。
・評価に際し、質問や疑問点などありましたら弊社までご連絡下さい。
・評価ボードの仕様につきましては下記URLをご参照下さい。
http://download.intel.com/pressroom/kits/embedded/pdfs/QM57_developmentkits.pdf

ご応募方法

ご応募は当ページ右側の「お問い合わせ」からお願い致します。
「お問い合わせ内容」の欄に、必ず貸出しをご希望の週をお書き添えの上、お申し込み下さい。

(例:「3/29の週にi7のボード貸出希望」)



マイクロソフト社ウェブサイトにて弊社お客様の導入事例が紹介されました

2010年2月22日

弊社より組込み向けWindows OSやインテルEIA製品をご提供させていただきました機器メーカー様の導入事例が、マイクロソフト社のウェブサイトにて紹介されました。

マイクロソフト導入事例 - 株式会社バッファロー様

法人ユーザー向けハイエンド NAS 製品用の OS として Windows Storage Server 2003 R2 を採用。
大規模な Active Directory(R) との効率的な連携を可能に
jirei-buffalo.jpg

マイクロソフト導入事例 - 株式会社寺岡精工様

計量値付けシステムのサーバー OS とクライアントのラベル プリンターの両方に Windows(R) Embedded 製品を採用。製品寿命の長期化、製造原価抑制、開発生産性の向上への対応と製造ラインのスループットを高めることにより、生産性を大幅に向上。
jirei-teraoka.jpg

マイクロソフトとインテル、デジタルサイネージ市場向けソリューションで戦略的協業を発表

2010年1月15日

マイクロソフトコーポレーション及びインテルコーポレーションは1月11日、米国ニューヨークで開催された全米小売業協会(NRF)の年次コンベンションエキスポにおいて、デジタルサイネージ市場向けプラットフォームの提供に関する戦略的協業を発表しました。

Windows 7をベースにしたWindows Embedded Standard 2011オペレーティングシステム及びインテルCore i7プロセッサーによりオープンスタンダードなデジタルサイネージのプラットフォームを提供し、機器メーカーは迅速な開発、市場投入、より魅力的なユーザーエクスペリエンスの実現が可能になります。

関連サイト

Microsoft News Press Release
Microsoft Brings Rich, Connected Experiences to Digital Signage Market [2010.01.11](英文)

Microsoft最新情報
マイクロソフト、Windows(R) Embedded プラットフォームによるデジタル サイネージ市場向けソリューションを公開 [2010.01.12]

Intel News Release
NRF: Intel Unveils Digital Signage Concept [2010.01.11](英文)

Windows 7 セミナーが@IT MONOistの記事になりました

2009年11月11日

2009年10月30日(金)に秋葉原で開催しました弊社主催『組込みだってWindows 7!! 今日からすぐ使える最新機能 大活用セミナー』より、マイクロソフト殿にご講演いただいた『Windows 7 for Embedded Systems 概要』のセッションがアットマークアイティ MONOistの記事になりました。
組込み向けWindows 7の特徴や当日のデモの模様などが詳しく紹介されております。ぜひ一度ご覧ください。

@IT MONOist - 2009年11月10日記事
特集:組み込みOSの新潮流 -Windows 7-
組み込みで使えるWindows 7の新機能トップ7

itmedia20091110.jpg

Windows Embedded Standard 2011 CTP版 [10-02-16 update]

2009年9月11日

Windows Embedded Standardの次世代バージョン、"Windows Embedded Standard 2011"のCTP版が公開されました。

Windows Embedded Standard 2011はWindows 7をベースとして開発された、Windows XP EmbeddedやWindows Embedded Standard 2009の次の世代の組込みシステム向けWindows OSです。これまでは開発コードネーム"Quebec"と呼ばれていました。

Windows Embedded Standard 2011は現在、Community Technology Preview (CTP) という試用版としてダウンロードいただくことができます。
【追加情報】現在はCTP2版が公開されています。CTP2での変更点をこのページ下部に追加しました。(2009年11月時点)
【追加情報】Windows Embedded Standard 2011は"Windows Embedded Standard 7"へ、名称が変更されました。(2010年2月15日)
【追加情報】Windows Embedded Standard 7のRC版(Release Candidate版, 製品候補版)がリリースされました。現在はこのRC版をダウンロードいただけます。(2010年2月16日)

Windows Embedded Standard 2011 CTP版の構成

  • ・ツールDVD × 1枚: ICE (Image Configuration Editor)、WinPEツール、DS (Distribution Share、パッケージやテンプレート等の含まれる本体)
  • ・ランタイムイメージ × 2枚 (32bit版、64bit版): IBW (Image Builder Wizard、インストールディスク)

Windows Embedded Standard 2011の 組込み向け機能
  • ・FBWF (File Based Write Filter)
  • ・EWF (Enhanced Write Filter、メモリ制限可能)
  • ・Registry Filter
  • ・USBブート
  • ・RAMディスクドライバ
  • ・HORM (Hibernate Once Resume Many)
  • ・カスタムシェル

Windows Embedded Standard 2011の特徴
  • Windows Updateが可能 (Windows Embedded Standard 2009では不可)

アプリケーションの互換性
  • Windows 7向けアプリケーションとドライバは Windows Embedded Standard 2011で動作可能です。

最小構成
  • ・CPU: 1GHz
  • ・メモリ: 512MB
  • ・HDD: 1GB (推奨 4GB)
  • ・WinPE 3.0を実行可能なBIOS

Runtimeの生成 (IBWによるインストール)
  • ・IBW(ランタイムイメージDVD)で簡単にインストール可能
  • ・5種類のテンプレートから一つを選択肢、目的のイメージを作成

テンプレートの種類
  • ・アプリケーションコンパティビリティ(2.1GB)
  • ・シンクライアント
  • ・KIOSK
  • ・IA (Industrial Automation)
  • ・コマンドプロンプトのみ (700KB程度)

カスタムOSの作成
  • ・ICEでカスタムOSのアンサーファイル(OSイメージ)を生成
  • ・XP Embeddedと同様のTAP (Target Analyzer Probe)およびPMQファイルは存在する
  • ・PMQファイルはICEでインポートし、OSイメージみ組み込む
  • ・バリデーション(チェックディペンデンシ)・・・依存性を3段階で選択可能 (大・中・小)
  • ・マスタHDDの作成にはSysprepを使用 (XP EmbeddedにおけるSystem Cloning Toolはありません)

QuebecICE.gif

【追加情報】CTP2版での変更点
■Static Dependency Analyzer (SDA)が追加されました。
これはEXEやCab(Zip) File(パッケージファイル)を静的な状態で必要とするパッケージとの関連を調べるツールです。
■パッケージに以下の項目が追加されました。
  • Anti-malware
  • DVD Maker
  • Parental Control
  • Backup/Restore
  • IMAPI
  • PhotoViewer
  • Fax and Scan
■Product Documentationがアップデートされ、より詳細なものになりました。

CTP版のご利用にあたっての注意事項
  • CTP版に対するマイクロソフト社からのサポートはございません。お客様の責任のもとでご利用ください。
  • CTP版の製品仕様は最終のものではございません。今後変更される可能性があることをご理解のうえご利用ください。
  • その他、マイクロソフト社からの注意事項をお読みのうえでご利用ください。

■Windows Emedded Standard 2011の概要及びダウンロードは、マイクロソフト社Windows Embeddedウェブサイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/windowsembedded/ja-jp/products/westandard/futureversion.mspx

Windows 7 最新情報

2009年8月17日

マイクロソフトの最新OS、Windows 7の組込み向けライセンスについて、随時最新情報をご案内いたします。

◆リリース予定製品

  • Windows 7 Professional for Embedded Systems
  • Windows 7 Ultimate for Embedded Systems

◆発売開始時期
  • 2009年10月22日
  • (一般PC向けライセンスと同日です)

◆評価版の入手
現在、RC版(製品候補版)がダウンロード提供されています。
このダウンロードは2009年8月20日(木)にて終了となります。
※Windows 7 RC版のインストール、プロダクトキーの取得は8月20日以降も可能です。
※RC版のインストールにあたっては、マイクロソフト社ウェブサイトに記載の注意事項等をよくお読みのうえで、ご自身の責任のもとで実行してください。
【ダウンロード先】
>>Windows 7 製品候補版: ダウンロードの手順
 └ http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx
>>MSDN Evaluation Center: Windows 7 製品候補版 (RC)
 └ http://msdn.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd353271.aspx

MSDN Embedded、7月新登場!

2009年6月11日

MSDNサブスクリプションをご存じですか?
正式にはVisual Studio with MSDN Subscription。マイクロソフトの開発環境であるVisual Studioに加え、様々なマイクロソフト製品や技術情報、サポートなどをご提供し、Windows 環境におけるソフトウェア開発を行う開発者の皆様をトータルにサポートするサービスです。

このMSDNサブスクリプションに7月から新しいファミリーが登場、それがMSDN Embeddedです。

名称 : Microsoft Visual Studio 2008 Professional Edition with MSDN Embedded

発売開始時期 : 2009年7月

製品の特長 : 組込み系開発者の方々を対象とした、Windows Embedded製品ファミリーの各種オペレーティングシステム、Visual Studio開発環境、各種マイクロソフト製品のほか、MSDN Subscriptionが提供する各種特典をご利用いただけるサービス製品です。

※既存のMSDN Subscription製品の中では、Visual Studio 2008 with MSDN Professional Subscriptionと同等のランクの製品となりますが、提供される製品の内容に一部違いがあります。

★2009年7月よりMSDN Embeddedの特設ページを開設いたしました。

詳細はこちらをご覧ください。