最新情報
Windows 2000, Windows XP SP2 サポート終了のご案内
2010年7月 8日
Windows Embedded Compact 7 PCTP版提供開始
2010年6月10日
- PCTP版に対するマイクロソフト社からのサポートはございません。お客様の責任のもとでご利用ください。
- PCTP版の製品仕様は最終のものではございません。今後変更される可能性があることをご理解のうえご利用ください。
- PCTP版のご利用にはWindows Live IDが必要です。
- その他、マイクロソフト社からの注意事項をお読みのうえでご利用ください。
Windows Embedded Standard 7 発売記念 ツールキットキャンペーン
2010年6月 8日
- Image Builder Wizard (IBW)
- Image Configuration Editor (ICE)
- Target Analyzer
- Windows 7 WIM support
- Easier third-party software and driver integration
- XML image configuration 他
- 69,800円(税別)
- 2010年6月1日~2010年7月31日
Intel Atom評価ボード 貸出プログラム
2010年4月 9日
Intel® Atom™ Processor N450 and D510 with Intel® I/O Controller Hub 8 (Intel® ICH8) Development Kit
(EMBAD51HMMCSDK/EMBAN45HMMCMDK)
・
貸出は原則、下記の日程にて行います。
-- 弊社より金曜日に発送、月曜日に貴社着とします。
-- 貴社からの返送は、弊社に金曜日午前中に届くように発送願います。
・評価終了時に簡単な評価レポートの提出をお願い致します。
・弊社への返却の運送費はご負担願います。
・万が一、毀損した場合は、ご購入いただくこともございますので、十分な注意、管理の下でご評価願います。
・原則1週間単位ですが、特別な事情がある場合は弊社までご相談下さい。
・同梱のチェックリスト、使用の手引きを必ず確認した上で、評価開始をお願い致します。
・採用検討対象の貴社製品および開発スケジュールなどに関して、アンケートへの回答をお願い致します。
・評価に際し、質問や疑問点などありましたら弊社までご連絡下さい。
・評価ボードの仕様につきましては下記URLをご参照下さい。
http://download.intel.com/embedded/devkits/323359.pdf
ご応募方法
ご応募は当ページ右側の「お問い合わせ」からお願い致します。
「お問い合わせ内容」の欄に、必ず貸出しをご希望の週をお書き添えの上、お申し込み下さい。
(例:「4/26
の週にD510のボード貸出希望」)
Intel Core i7評価ボード 貸出プログラム
2010年3月 3日
Intel® Core™ i7-620LE Processor with Mobile Intel® QM57 Express Chipset Development Kit (EMBI7QM57LVFSDK)
・貸出は原則、下記の日程にて行います。
-- 弊社より金曜日に発送、月曜日に貴社着とします。
-- 貴社からの返送は、弊社に金曜日午前中に届くように発送願います。
・評価終了時に簡単な評価レポートの提出をお願い致します。
・弊社への返却の運送費はご負担願います。
・万が一、毀損した場合は、ご購入いただくこともございますので、十分な注意、管理の下でご評価願います。
・原則1週間単位ですが、特別な事情がある場合は弊社までご相談下さい。
・同梱のチェックリスト、使用の手引きを必ず確認した上で、評価開始をお願い致します。
・採用検討対象の貴社製品および開発スケジュールなどに関して、アンケートへの回答をお願い致します。
・評価に際し、質問や疑問点などありましたら弊社までご連絡下さい。
・評価ボードの仕様につきましては下記URLをご参照下さい。
ご応募方法
ご応募は当ページ右側の「お問い合わせ」からお願い致します。
「お問い合わせ内容」の欄に、必ず貸出しをご希望の週をお書き添えの上、お申し込み下さい。
(例:「3/29の週にi7のボード貸出希望」)
マイクロソフト社ウェブサイトにて弊社お客様の導入事例が紹介されました
2010年2月22日
弊社より組込み向けWindows OSやインテルEIA製品をご提供させていただきました機器メーカー様の導入事例が、マイクロソフト社のウェブサイトにて紹介されました。
大規模な Active Directory(R) との効率的な連携を可能に
計量値付けシステムのサーバー OS とクライアントのラベル プリンターの両方に Windows(R) Embedded 製品を採用。製品寿命の長期化、製造原価抑制、開発生産性の向上への対応と製造ラインのスループットを高めることにより、生産性を大幅に向上。
マイクロソフトとインテル、デジタルサイネージ市場向けソリューションで戦略的協業を発表
2010年1月15日
マイクロソフトコーポレーション及びインテルコーポレーションは1月11日、米国ニューヨークで開催された全米小売業協会(NRF)の年次コンベンションエキスポにおいて、デジタルサイネージ市場向けプラットフォームの提供に関する戦略的協業を発表しました。
Windows 7をベースにしたWindows Embedded Standard 2011オペレーティングシステム及びインテルCore i7プロセッサーによりオープンスタンダードなデジタルサイネージのプラットフォームを提供し、機器メーカーは迅速な開発、市場投入、より魅力的なユーザーエクスペリエンスの実現が可能になります。
関連サイト
Microsoft News Press Release
Microsoft Brings Rich, Connected Experiences to Digital Signage Market [2010.01.11](英文)
Microsoft最新情報
マイクロソフト、Windows(R) Embedded プラットフォームによるデジタル サイネージ市場向けソリューションを公開 [2010.01.12]
Intel News Release
NRF: Intel Unveils Digital Signage Concept [2010.01.11](英文)
Windows 7 セミナーが@IT MONOistの記事になりました
2009年11月11日
2009年10月30日(金)に秋葉原で開催しました弊社主催『組込みだってWindows 7!! 今日からすぐ使える最新機能 大活用セミナー』より、マイクロソフト殿にご講演いただいた『Windows 7 for Embedded Systems 概要』のセッションがアットマークアイティ MONOistの記事になりました。
組込み向けWindows 7の特徴や当日のデモの模様などが詳しく紹介されております。ぜひ一度ご覧ください。
@IT MONOist - 2009年11月10日記事
特集:組み込みOSの新潮流 -Windows 7-
組み込みで使えるWindows 7の新機能トップ7

Windows Embedded Standard 7 リリース直前情報 [10-04-19 update]
2009年9月11日
※本ページは当初「Windows Embedded Standard 2011 CTP版」として公開したものです。
いよいよWindows Embedded Stadardの次世代バージョン、"Windows Embedded Standard 7"の製品リリースが近づいて来ました。
4月26日から29日まで米国シリコンバレーで開催されるESC(Embedded Systems Conference)において、米国マイクロソフト社Windows Embedded製品担当のゼネラル・マネージャー、ケビン・ダラス氏が"Building Windows 7 Powered Devices"と題した講演を行います。この講演においてWindows Embedded Standard 7のリリースを発表し、Windows 7ベースのデバイスでのリッチなユーザーインタフェース実現等が紹介される模様です。
ESC Silicon Valley, ケビン・ダラス氏の講演情報はこちら
└ ESC Silicon Valley Industry Addresses - Kevin Dallas
[[リリース直前おさらい情報]]
Windows 7をベースとした組込み向けOS
Windows 7をベースとした組込み向けOSには、2つのタイプがあります。
♦ Windows 7 for Embedded Systems
・PC向けWindows 7と全く同じOSを、組込み機器向けにOEMライセンスする製品です。
・UltimateとProfessionalの2つのエディションで提供があります。
・既に提供中
♦ Windows Embedded Standard 7
・Wndows 7をベースに、組込み向け機能の追加や、カスタマイズ性を向上させた製品です。
・先日までWindows Embedded Standard 2011と呼ばれていました。
・2010年上期に製品発表の予定です。
主な相違点の比較
| Windows 7 for Embedded Systems | Windows Embedded Standard 7 | |
| メモリ | 1GB (32bit) 2GB (64bit) |
512MB |
| HDD | 約16GB | 1GB以上 (推奨 4GB) (最小OSサイズは約300MB) |
| プロセッササポート | 32bit/64bit | |
| 利用するツール | OPK | Toolkit (IBW, ICE) |
現行のWindows Embedded Standard製品との比較
現行のWindows XPベースの製品と比較して、下記の点が大きく異なります。
・開発に使用するツールがかわりました。
> OSをカスタマイズする単位がパッケージ単位となり、OSの構築が易しくなりました。
> Windows Embedded Standard 7で使用するIBW(Image Builder Wizard)は使用するパッケージを構成するための
ツールですが、ターゲット上で直接OSをインストールすることも可能です。
・最小OSサイズが大きくなりました。
3製品の比較表
| Windows XP Embedded SP2 FP2007 |
Windows Embedded Standard 2009 |
Windows Embedded Standard 7 | |
| ベースのOS | Windows XP Professional SP2 | Windows XP Professional SP3 + Siliverlight 1.0 + .NET Framework 3.5 +RDP 6.1 |
Windows 7 |
| ツールキットの構成 | ファイル、コンポーネント単位で選択。 コンポーネント数 約1,000、ドライバ数 約9,000 |
パッケージ単位で選択。 フィーチャーパッケージ数 約100、 ドライバパッケージ数 約1,000 | |
| 最小OSサイズ (フットプリント) |
最小 約40MB | 最小 約300MB | |
| アクティベーション | 不要 | ||
| Windows Update | 不可 | 可能 | |
| 供給期限 | 2017年1月30日 | 2024年1月8日 | (未発売) |
★ユニダックスは5/12-14のESEC 2010にWindows Embedded Standard 7 及び Windows 7 for Embedded Systemsを出展する予定です。両社の違いや開発ツールに関心をお持ちの皆様のご来場をおまちしております。
└ESEC 2010 「第13回 組込みシステム開発技術展」出展ご案内
Windows Embedded Standard 2011 CTP版 [10-02-16 update]
Windows Embedded Standardの次世代バージョン、"Windows Embedded Standard 2011"のCTP版が公開されました。
Windows Embedded Standard 2011はWindows 7をベースとして開発された、Windows XP EmbeddedやWindows Embedded Standard 2009の次の世代の組込みシステム向けWindows OSです。これまでは開発コードネーム"Quebec"と呼ばれていました。
Windows Embedded Standard 2011は現在、Community Technology Preview (CTP) という試用版としてダウンロードいただくことができます。
【追加情報】現在はCTP2版が公開されています。CTP2での変更点をこのページ下部に追加しました。(2009年11月時点)
【追加情報】Windows Embedded Standard 2011は"Windows Embedded Standard 7"へ、名称が変更されました。(2010年2月15日)
【追加情報】Windows Embedded Standard 7のRC版(Release Candidate版, 製品候補版)がリリースされました。現在はこのRC版をダウンロードいただけます。(2010年2月16日)
Windows Embedded Standard 2011 CTP版の構成
- ・ツールDVD × 1枚: ICE (Image Configuration Editor)、WinPEツール、DS (Distribution Share、パッケージやテンプレート等の含まれる本体)
- ・ランタイムイメージ × 2枚 (32bit版、64bit版): IBW (Image Builder Wizard、インストールディスク)
Windows Embedded Standard 2011の 組込み向け機能
- ・FBWF (File Based Write Filter)
- ・EWF (Enhanced Write Filter、
メモリ制限可能※RC版ではメモリ制限の機能は削除されました) - ・Registry Filter
- ・USBブート
- ・RAMディスクドライバ
- ・HORM (Hibernate Once Resume Many)
- ・カスタムシェル
Windows Embedded Standard 2011の特徴
- Windows Updateが可能 (Windows Embedded Standard 2009では不可)
アプリケーションの互換性
- Windows 7向けアプリケーションとドライバは Windows Embedded Standard 2011で動作可能です。
最小構成
- ・CPU: 1GHz
- ・メモリ: 512MB
- ・HDD: 1GB (推奨 4GB)
- ・WinPE 3.0を実行可能なBIOS
Runtimeの生成 (IBWによるインストール)
- ・IBW(ランタイムイメージDVD)で簡単にインストール可能
- ・5種類のテンプレートから一つを選択肢、目的のイメージを作成
テンプレートの種類
- ・アプリケーションコンパティビリティ(2.1GB)
- ・シンクライアント
- ・KIOSK
- ・IA (Industrial Automation)
- ・コマンドプロンプトのみ (700KB程度)
カスタムOSの作成
- ・ICEでカスタムOSのアンサーファイル(OSイメージ)を生成
- ・XP Embeddedと同様のTAP (Target Analyzer Probe)およびPMQファイルは存在する
- ・PMQファイルはICEでインポートし、OSイメージみ組み込む
- ・バリデーション(チェックディペンデンシ)・・・依存性を3段階で選択可能 (大・中・小)
- ・マスタHDDの作成にはSysprepを使用 (XP EmbeddedにおけるSystem Cloning Toolはありません)
【追加情報】CTP2版での変更点
■Static Dependency Analyzer (SDA)が追加されました。
これはEXEやCab(Zip) File(パッケージファイル)を静的な状態で必要とするパッケージとの関連を調べるツールです。
■パッケージに以下の項目が追加されました。
- Anti-malware
- DVD Maker
- Parental Control
- Backup/Restore
- IMAPI
- PhotoViewer
- Fax and Scan
- CTP版に対するマイクロソフト社からのサポートはございません。お客様の責任のもとでご利用ください。
- CTP版の製品仕様は最終のものではございません。今後変更される可能性があることをご理解のうえご利用ください。
- その他、マイクロソフト社からの注意事項をお読みのうえでご利用ください。
■Windows Emedded Standard 2011の概要及びダウンロードは、マイクロソフト社Windows Embeddedウェブサイトをご覧ください。
└ http://www.microsoft.com/windowsembedded/ja-jp/products/westandard/futureversion.mspx
Windows 7 最新情報
2009年8月17日
マイクロソフトの最新OS、Windows 7の組込み向けライセンスについて、随時最新情報をご案内いたします。
◆リリース予定製品
- Windows 7 Professional for Embedded Systems
- Windows 7 Ultimate for Embedded Systems
◆発売開始時期
- 2009年10月22日 (一般PC向けライセンスと同日です)
◆評価版の入手
現在、RC版(製品候補版)がダウンロード提供されています。
このダウンロードは2009年8月20日(木)にて終了となります。
※Windows 7 RC版のインストール、プロダクトキーの取得は8月20日以降も可能です。
※RC版のインストールにあたっては、マイクロソフト社ウェブサイトに記載の注意事項等をよくお読みのうえで、ご自身の責任のもとで実行してください。
【ダウンロード先】
>>Windows 7 製品候補版: ダウンロードの手順
└ http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx
>>MSDN Evaluation Center: Windows 7 製品候補版 (RC)
└ http://msdn.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd353271.aspx






