事例紹介

開発期間 1.5〜3ヶ月、社外経費 48万円で組込みシステム専用OSの構築を実現!

Windows Embedded Standardを使って、(Linuxよりも)安く、より早く、組込み機器を製品化できます。

Embedded Standard (Windows Embedded Standard 2009 又は Windows XP Embedded)を採用したい。でも・・・

  • OSの構築が不安だ
  • 製品化まであまり時間がない
  • かといって、すべて外注するほどの余裕も無い

そんな悩みを解決します!

それがユニダックスの「Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ

開発ツールキット、ハンズオン・トレーニング【応用編】も込みで 48万円(税別)にてご提供いたします。

Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ ご利用のメリット

一般的にWindows Embedded Standardを使った製品をはじめて開発される場合、ツールキットの使用方法習得から始まりターゲット上でのOSの構築、アプリケーションの開発、デバッグと進み、早くても3〜4ヶ月はどうしても必要です。
ところがユニダックスの提供する「Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ」をご利用いただければ、最短1.5〜3ヶ月での製品開発が実現できます。なぜそんなことが可能なのでしょうか?

こちらのタイムチャートをご覧ください。

タイムチャート

まず最初に、貴社からOSを搭載するターゲットの機器をお預かりします。ユニダックスではこのターゲットに合わせた汎用サンプルOSをビルドして貴社にご提供いたします。

この期間中、並行して貴社ではパソコン上で製品(アプリケーションソフトウェア)の開発、評価を行っていただき、また開発ツールキットの講習を受講いただきます(ハンズオン・トレーニング 基礎編・応用編)。

次のステップでは、貴社にて汎用サンプルOSを修正・カスタマイズしていただきます。貴社の製品の用途にあわせて、汎用サンプルOSでは不足しているコンポーネントやEmbedded Standard特有の機能などを追加してください。あるいは不要なコンポーネントを削除してOSのサイズをダイエットすることも可能です。これらの作業に必要な知識は講習で習得済みですし、ユニダックスのFAEチームもサポートいたします。

最後にパソコン上で開発した製品アプリケーションをターゲットに移植し、システム全体の評価、デバッグを行います。

ポイントは2つ
  • Embedded Standardの学習、OSの開発、製品アプリケーションの開発をすべて同時にスタートできます。
  • 経験豊かなユニダックスのFAEチームが、素早く、貴社実機上で確実に「動く」OSをつくって提供します。

開発ツールキットの使い方を覚えた頃には、既に動く状態の汎用サンプルOSがお手元に。あとは必要に応じてコンポーネントの追加・削除およびアプリケーションの動作評価を行うだけでOSの開発は終了です。

Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ ご提供価格

開発ツールキットを既にお持ちの方、ハンズオン・トレーニング受講済みの方向けの組み合わせもご用意しております。

Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ+ 開発ツールキット
+ ハンズオン・トレーニング【基礎編・応用編】
¥480,000.-
Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ+ ハンズオン・トレーニング【基礎編・応用編】 ¥380,000.-
Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ ¥350,000.-

(上記価格は税別です。)

※本製品は従来「XP Embedded 汎用サンプルOS開発パッケージ」としてご提供していたものをWindows Embedded Standard 2009のご提供開始に伴い「Embedded Standard 汎用サンプルOS開発パッケージ」と改称したものです。汎用サンプルOSの開発はWindows Embedded Standard 2009及びWindows XP Embeddedのどちらもご提供できますが、ハンズオン・トレーニングはWindows Embedded Standard 2009をベースとした内容になりますのでご了承ください。