- Embedded Solution【HOME】
- 技術情報(SLD Fileの作成(Tweak UIのComponent化))
コンポーネントデザイナー
■ここではinf fileをコンポーネントデザイナーにインポートしWindows® XP EmbeddedのComponentとして利用する手順を紹介します。
なお、このWEBページで使用しておる< font color="#FF0000">"TweakUI"ファイルはこのページから入手できます
ダウンロードしたファイル(Tweakui.exe)は適当なフォルダ(ここでは"C:\USERS")に保存して下さい
無事にダウンロードできたら次の手順でコンポーネント化します
SLD Fileの作成(Tweak UIのComponent化)
![]() |
Explorerで"Tweakui.exe"を保存したフォルダを開きます "Tweakui.exe"を選択しダブルクリックし解凍して下さい ("TweakUI.exeは自己解凍形式になっています) |
||
![]() |
解凍先を聞いてくるので"C:\USERS\TweakUI"を指定します [Unzip]ボタンをクリックし解凍して下さい |
||
![]() |
左図が解凍例です 無事解凍できれば、左図のように4つのファイルが指定のフォルダ(C:\USERS\TweakUI)に解凍されます |
||
![]() |
Component Designerを起動します メニューより、[スタート] -> すべてのプログラム -> Microsoft Windows Embedded Studio -> Component Designerの順で起動します |
||
![]() |
Component Designerが起動したら メニューより、File->Importを選択し、"*.inf" ファイルを読み込みます |
||
![]() |
先ほど解凍したフォルダに移行します ファイルの種類(T):を "Setup information file (*.inf)"に変更し、 "tweakui.inf"を選択し、[開(O)]をクリックします |
||
![]() |
INF Processing Optionsダイアログが表示されます Parsing Optionsから◎Automaticを選択します [ OK ]をクリックし"*.inf"ファイルの読み込み準備をします |
||
![]() |
Import Fileダイアログが表示されます まず、Log file:の保存先を指定して下さい ここでは"C:\USERS\TweakUISLD.log"を指定しています 指定したら[Start]をクリックし読み込みを開始します |
||
![]() |
読み込みは使用マシンにもよりますが、数分から十数分かかります 無事、読み込みが完了すれば左図のようなメッセージが表示されます [Close]をクリックし"Import File"を終了して下さい |
||
![]() |
左図は"TweakUI.inf"を読み込み取得したレジストリ情報です この様に自動でレジストリ情報やファイル情報が読み込まれます ファイル情報なども確認してみて下さい |
||
![]() |
次にRepositoriesを追加します 左図の様に、左ウィンドウのツリーから "Repositories"を選択し、マウスの右ボタンをクリック -> [Add Repository]を選択します |
||
![]() |
新しく"Repository"を追加したら、追加した"Repository"を編集します 詳細はここ |
||
![]() |
次に"Component"情報を編集します 詳細はここ |
||
![]() |
メニューよりFile -> Save As...を選択し作成したファイルを保存します |
||
![]() |
保存先は"C:\USERS"を選択し、名前は"tweakui.sld"とします 準備ができたら[保存(S)]をクリックし、ファイルを保存して下さい |
||
![]() |
Component Databse Managerを起動します メニューより、[スタート] -> すべてのプログラム -> Microsoft Windows Embedded Studio->Component Database Managerの順で起動します |
||
![]() |
左図が"Component Databse Manager"の画面です 中央の[Import...]をクリックします |
||
![]() |
"Import SLD"画面が表示されるので、 画面右上の[...]をクリックし、読み込むファイルを指定します |
||
![]() |
今回は作成した"tweakui.sld"ファイルを指定します 保存場所は"C:\USERS"で、ファイル名は"tweakui.sld"です 正しく指定したら[開く(O)]をクリックします |
||
![]() |
SLD file:にC:\USERS\tweakui.sldが指定されていること ダイアログ下、左側の[レ]Copy repository files to repository rootがチェックされていることを確認して下さい ダイアログ下、中央の[Import]をクリックします |
||
![]() |
左図のように読み込みが成功すればOK [Close]をクリックし処理を終了します |
||
![]() |
ターゲットデザイナーを起動します File/Newを選択し新しいイメージを定義します |
||
![]() |
特に保存等はしないので適当(test)な名前を付けて下さい |
||
![]() |
左図はターゲットデザイナーの画面です 図のように"Tweak UI Control Panel Applet"が組み込まれていることを確認して下さい 追加した"Tweak UI Control Panel Applet"を選択し、マウスの右ボタン -> Component Help"を選択します |
||
![]() |
下図の様に、今回追加した"tweakui.html"が表示されるはずです |
||
|
|||



































