XP Embedded 技術情報

アップデートファイル(QFE) のインストール方法

QFE(Quick Fix Engineering)のインストール準備

QFE(Quick Fix Engineering) Fileのダウンロード

マイクロソフト社のホームページからQFEファイルをダウンロード
適当なフォルダ(C:\USERS\)に保存しておきます

左図では8個のQFEと日本語化ツールが保存されています

ファイルの解凍と保存

ダウンロードしてきたファイルは自己解凍形式なので
ファイルをダブルクリックすると左図の様に解凍先を
聞いてきます

ここでは適当なフォルダ(C:\USERS\Qxxxxx)を指定しています

解凍成功!
左図は解凍に成功した場合の画面です
無事成功したらダウンロードしてきたファイルを
全て解凍しておきます

QFE Fileの準備完了!

左図ではQFE Fileごとにフォルダを作成しています
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QFE(Quick Fix Engineering)のインストール

Component Detabse Managerを起動します

スタートメニュー/すべてのプログラム/Microsoft Windows Embedded Studio/Component Database Manager
とメニューを開きComponent Database Managerを起動して下さい

SLD Fileを読み込みます
ダイアログの中央にある[Import...]をクリックします

※SLD Fileについては別途解説予定

QFE用SLDファイルの読み込み

ダイアログボックスの右上にある[...]をクリックします

ファイルの指定

解凍したフォルダ(C:\USERS\Qxxxxxx\)にある
"xxxx.sld"を選択し[開く(O)]をクリックします

SLD Fileを読み込みます
ダイアログ下、左側の[レ] Copy repository file to repository root
チェックされていることを確認して下さい

ダイアログ下、中央の[Import]をクリックします。

読み込み成功画面

左図が組み込み成功画面です

ダウンロードしてきたQFEファイルに対して繰り返します
繰り返す場合は[...]をクリックします

全てのQFEがインストールできたら
[Close]をクリックし処理を終了します
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