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パイオニアマイクロテクノロジー
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パイオニアマイクロテクノロジー株式会社は、パイオニアグループにて、半導体の設計・開発・販売を行っている会社です。
量産型の大手半導体メーカーとは一線を画した、ASSP製品の開発・生産・販売を行なっています。
その製品は、光ディスクドライブ関連や大型テレビの画質改善用ICなどで世界規模のシェアを持っています。
デジタル画像用には、IP変換、スケーラー、ビデオエンコーダー、ビデオデコーダ等については、特徴ある製品がご提供できます。
他、TVダイバーシティIC、車内AV系LAN用BUSドライバー/レシーバICなどの分野においても多くの製品が出荷されてます。
TVダイバーシティーIC
通信用LSI
車載TVアンテナダイバーシティに必要な機能、PLL、同期分離回路等を1チップに集積した車載用TVダイバーシティICです。
垂直帰線期間に各アンテナの電界強度をデータ多重放送の誤動作を生じないタイミングで測定し、最も電界強度の強いアンテナを選択します。最大4chのアンテナに対応しておりますが、動作させないアンテナを任意に設定できます。この機能により任意のアンテナに固定する応用も可能です。
受信ノイズが少なく、現在選択中のアンテナの信号が安定であれば、アンテナ選択動作を間けつ動作にします。これは、アンテナ切替動作を間けつ的にして、アンテナ切換に伴う音声出力ノイズと画像のチラツキを大幅に低減するものです。間けつ動作中に受信条件が悪化すると、通常動作に復帰します(間けつ動作機能がない製品も御座います。)。
さらに、ノイズサプレッサ制御信号出力も内蔵していますので、アンテナ切り替えノイズも対策できます。外付け部品が少なく、コンパクトかつ高性能なアンテナダイバーシティシステムを構成できます。
また、同期検出出力機能によって地上アナログ放送波受信か、地上デジタル放送波受信かを判別することができる製品もございます。
車内AV系LAN用 BUSドライバー/レシーバIC
通信用LSI
操作パネルとコンポーネントをBUSラインで結びデータ通信を行うための送受信用のドライバ/レシーバICです。
データ信号入力閾値:Lo≦1.5V,Hi≧3.5V、データ信号出力形式:トーテム・ポールとデータ信号入力閾値:Lo≦1.65V,Hi≧2.1V、データ信号出力形式:オープン・コレクタの2種類の製品をご提供できます。
ディスプレイ用LSI(コンバーゼンス補正用IC & DAC)
画像用LSI
CRTプロジェクションTV用デジタルコンバーゼンス補正IC:3管式CRTプロジェクションテレビに必要な高精度のR/G/B×水平/垂直の6CHのコンバーゼンス補正波形と1chのダイナミックフォーカス補正波形を発生させることができるICをご提供出来ます。
デジタルコンバーゼンス補正用16bit 6chD/Aコンバータ:CD0031DMは3管式CRTプロジェクションTVのデジタルコンバーゼンス補正向けに専用に開発した16bitD/Aコンバータです。補正に必要な6個のD/Aコンバータを内蔵していますので、CD0031DM1個でRGBそれぞれの水平方向、垂直方向のデータ変換が可能です。
また、16bitシリアル入力で1MHzの高速サンプリングを達成していますので、デジタルコンバーゼンス補正IC CM0021CFと接続してNTSC、PAL、DTV、SVGAなどの広範囲な信号に対応した、高精度、高画質のデジタルコンバーゼンス補正システムを容易かつ安価に実現できます。
プログレッシブスキャンコンバータ
画像用LSI
インターレーススキャン(飛越し走査)映像信号をプログレッシブスキャン(順次走査)映像信号に変換する製品群をご提供できます。
より、高品位な映像再生を実現するためにビデオ及びフィルムの両モードに高性能対応し、、動き適応フレーム巡回型ノイズリデューサや輪郭補正等の各種画質調整機能も搭載しており、高品位で微妙な画づくりが可能となります。
表示機器の従来システムにSDRAMと組み合わせ、、前段にディジタルビデオデコーダ、後段にビデオエンコーダをアドオンするこで、高画質なプログレッシブ表示システムを容易かつ安価に実現する事が出来ます。
その他、スケーラICやビデオエンコーダとの統合ICなどもございます。
ビデオデコーダ
画像用LSI
各種アナログ映像信号をデジタル・コンポーネント映像信号(ITU-R BT.656)に変換するLSIをご提供出来ます。
Y/C分離機能の大幅な強化(NTSC用に3次元動き適応処理、PAL用に5ライン適応処理、クロスカラー・クロスルミナンス除去)を始め、フレーム巡回型ノイズリデューサ、フレームTBCの内蔵、PLLや復調システムのブラッシュアップを行い、更なる高画質化と同期の高安定化(弊社従来製品比)を実現いたします。
アナログ入力としてはCVBS(NTSC, NTSC4.43, PAL-B/D/G/H/I/M/N/Nc, PAL60, SECAM)のみならず、Y/C(対応信号方式はCVBSと同じ)、コンポーネント(Y/Cb/Cr:480i/576i)、SCART(CVBS/G/B/R)にも対応し、セットの全世界対応を容易にするとともに、デジタル入力(DV I/F、ほか)対応により映像フロントエンドとしての機能を充実させています。また、プログラマブルかつ多彩な画質調整・補正機能により、用途に応じた細かい映像表現が可能です。






